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11月の栄養学クリニック🍱

11月の栄養学クリニック🍱
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『冬には冬のカラダ管理』

風邪をひくときってどんな時でしょう?
疲労が溜まっていたり、食事や休養を十分に摂れていないと、ウイルスや細菌にやられやすくなりますよね。私たち大人はそれを自分で管理することができますが、小さな子どもほど自分の体調管理をするのは難しくなります。
しっかりと睡眠をとり、栄養満点の食事をとることがウイルスからカラダを守る一番の手段であり、そのリズムを整えてあげるのが大人の役割。
大事な試合の前に風邪をひいてしまったら、一番悔しい思いをするのは選手本人。
そうならないためにも!冬のカラダ管理では
「カラダの潤いを保つこと」
「カラダをポカポカな状態に保つこと」の2つ!!!

―カラダの潤いを保つ。
「冬だから」「喉が渇いていない」「お手洗いが近くなる」といって、この季節はあまり水分を摂らない人が多くなります。
ですが、喉が渇いたな~と感じたときにはすでに脱水状態。これはどの季節も同じこと。そして!渇いた喉には、ウイルスが付着しやすくなります!
冬は乾燥した空間にいることで、体からはどんどん水分が奪われていってしまうのです。
空気中の水分が減って湿度が下がるにつれ、皮膚から水分を得るかのように、どんどん水分を奪っていきます!
肌がカサカサしたり、かゆくなったりするのはこのため。これが、冬の脱水症状に繋がります。
「カラダの潤いを保つにはこまめな水分補給と食事からの水分補給、栄養補給をすること」
食事には汁物をつける、
皮膚の乾燥を防ぐ役割をする食材を取り入れる、
汁物はカラダの疲れもとってくれるので忙しい季節には一番にとってほしい食事です!
スープにオリーブオイルを少量たらしたり(選手は気付きません(^^))、お味噌汁に山芋をすりおろして加えたり(とろろは男子の大好物♪)とアレンジをきかせてみるのも◎

―カラダをポカポカな状態に保つ。
鍋物、シチュー、スープ、グラタン・・・
冬に食べたくなるあつあつの料理はカラダをポカポカにしてくれるものばかり。
さらに!!
ポカポカ料理にポカポカ食材を加えれば、代謝が高まり、免疫力が高まり、ウイルスに対抗することが出来ます。
鍋×生姜、唐辛子
シチュー×緑黄色野菜
グラタン×香辛料(カレー粉、ガラムマサラ、シナモン)など

「負け知らず」のカラダで、素晴らしいパフォーマンスを披露してくれること間違いなしです(^^)

 

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